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冬の定番メニュー 「鮑家の鍋物」
鮑家の鍋物は2年前に徒然日記の中で作り方をご紹介しました。寒くなるにつれ徒然日記の文中に「お客様と鍋を囲みました。」のフレーズがよく出てきます。それを最近ご覧になられた方から鍋物の作り方についての多数のお問い合わせを頂きました。皆様のリクエストにお答えして、鮑家の鍋物を改めてご紹介します。
我家でよく作る鍋物は「酒鍋」「ビール鍋」「寄せ鍋」です。「酒鍋」は日本酒でお豆腐と長ねぎ、牛肉を沢山の大根おろしとポン酢で頂きます。「ビール鍋」はビールで豚肉とほうれん草、ニラをこれも大根おろしとポン酢、お好みでキムチと一緒に食べます。「寄せ鍋」は昆布と鰹節と骨付きの鶏肉と醤油を入れ出汁を作り、お好みの材料を入れて食べます。
「酒鍋」と「ビール鍋」は大人のお客様や小人数の時に行います。一方、「寄せ鍋」は材料も多く、ボリュームがあるので若い方やお客様が多いときによく作ります。
ポン酢は新居浜で見つけた「ゆずの村」です。柚子の香りと酸っぱからず、塩っぱがらず、調度良い味です。私は「ゆずの村」をサラダや小魚や茄子のから揚げなどにかけて頂いています。「ゆずの村」は四国へ行った際にはまとめ買いをしますが、東京ではデパートの食品売り場で見かけます。ネット販売でも購入できるようです。
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